2009年09月18日

更年期以降は骨粗しょう症を予防しましょう。

いつまでも若々しく元気に過ごす為に注意したい病気が骨粗しょう症ですね。

特に女性が気をつけないといけない病気の一つです。


男性に比べて女性はもともと骨量が少ないのです。
その上、閉経前後更年期になってくると骨量がどんどん減ってきます。

これは女性ホルモンのエストロゲンが骨の形成に関わっているからです。

更年期になるとエストロゲンが急激に減少して骨の形成が上手く調整されなくなります。

エストロゲンは骨に形成だけでなく、骨からカルシウムが流出するのも防いでいます。

更年期障害の治療法の1つ、ホルモン補充療法でエストロゲンを補充するのは骨粗しょう症を予防する上では有効とされています。


しかし、骨粗しょう症を予防するにはエストロゲンの補充だけでは不十分です。

骨の成分であるカルシウムやその吸収を高めるビタミンDなどの摂取と、骨の形成を促す適度な運動が必要です。

骨粗しょう症は骨量を測定してその診断が下されます。一度、骨量を測っておかれる事をお勧めします


■骨量の検診方法■

●超音波測定法は超音波を利用します。
かかとの骨を使い、骨に超音波が伝わる速度や強さで骨密度を測ります。

●縮度測定法(MD法)は一般的な方法で、X線撮影で行われます。
アルミ製の濃度表と手のひらを撮影して、濃度表との比較で骨量を測定します。

●腰椎単純X線検査はX線撮影した映像を眼で見て骨密度を判断するものです。

●デキサ法はX線撮影法の中でも特殊で、二重エネルギーX線吸収法とも言われています。
二種類のX線を使うことで透明度を出して測定します。
計るのは腰椎や大腿骨の部分になります。
全身の骨密度を図ることができる方法ですが、設備が大きくなるので、できるところは少ないようです。

骨量は整形外科、産婦人科などで測定できますし、保健所によっては生活習慣病検診なども行っているところがあるので一度計ってみましょう。

適度な運動とカルシウム摂取と人間の身体を作る基本物質アミノ酸が多種配合されている『LifeFORCE』ライフフォースを取り入れてください。

『LifeFORCE』ライフフォースのアミノ酸組成は衰えた成長ホルモンの分泌を促進し、カルシウムの吸収力を高め骨粗しょう症を予防します。
             bana7l3.gif

posted by しおん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期をのりきる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
<a href="http://www.fivestyle.biz/click/in/?key=1246549377yRYUdzPgvN6248&style=beauti.php"> <img src="http://www.fivestyle.biz/help/banner_imeges/banner32.gif" alt="" border="0"></a>
美容整形
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。