2009年09月15日

更年期障害を予防しましょう!

更年期障害は、個人差もあり身体の老化、生理的変化と関わっているので、予防することは難しいですね。

でも食生活や運動やリラクゼーションなど生活習慣の改善で症状を緩和したり、他の病気への進行を予防することは可能です。



更年期障害の予防や症状緩和にいいとされる栄養素は、ビタミンC、E、B群、カルシウム、大豆イソフラボン、DHA、EPA、テアニン(お茶のうまみ成分)、ピクノジェノール(プロアントシアニジン)などが有効とされています。

しかし大豆イソフラボンなどは食事で十分摂取できるのでサプリメントで摂取すると過剰になってしまうそうです。

食品としては、米ぬか、発芽玄米、ニンニク、ゴマ、青魚、緑黄色野菜、豆腐・大豆製品、クランベリーなどがお勧めです。脂肪分と塩分の摂りすぎは控えましょう。



運動は、ウォーキングや水泳、エアロビクスなど軽めの有酸素運動や体操、ストレッチなどを週3回以上、1回1時間くらいおこなうことが理想的。

スポーツジムや医師に相談して、プログラムを組んでもらうといいでしょう。

トレーニングやスポーツ前後にアミノ酸サプリメントを摂取することで基本的なアンチエイジング効果がアップします。

しかし、ジムやスポーツクラブに行く時間が取れないまた費用も・・・でも大丈夫!

肩肘はったスポーツやトレーニングでなくても散歩や家事労働15分前後にアミノ酸多種配合サプリメントを併用すること!

       ※『アミノ酸サプリメント選び方』こちらも参考にしてください。

これなら、忙しい主婦でもやりくりしながらできることですよね。
継続できなければ意味がありません。毎日続けられ負担がかからない方法でエイジレスな身体と心を保ちましょうね。


また、アロマや音楽などによるリラクゼーション法も、更年期症状の緩和に役立つとの報告もあります。

ストレスが更年期障害の引き金となる場合が多いので上手に自分なりの方法で、自分を解放してあげましょうね。

予防ではないのですが、治療法として症状が強い場合は、ホルモン補充療法HRT)などの薬物治療もあります。

HRTは、卵巣機能の低下または欠落にともなうホルモンの不足や欠乏に対して、ホルモンを補充して精神・身体機能を改善・維持することが目的です。

HRTには更年期障害を改善し、心疾患、血管疾患、骨粗鬆症などの発症を大幅に減らすというメリットがあります。

しかしデメリットとして不正出血、頭痛、むくみなどのほかに、長期間続けると乳ガンのリスクが高くなるとの報告があり、最終的な手段と私は考えています。


日本ではHRTを受ける人は他の先進国にくらべて少なく、生活習慣の改善で対応しようとする傾向があります。

また、日本では更年期障害の症状を内科、整形外科などで診察してもらうことが多く、婦人科の利用が少ないそうです。

ないかや整形外科の診断で異常が無ければ、産婦人科への受診という順番でしょう。
なぜなら更年期障害ではなく、別の病気の影響かもしれないからです。

成人病や生活習慣病と症状が重なっている場合も多いのです。
どちらにしても自己診断は、症状を重くする大きな原因ですから気をつけて!!


症状がつらい場合は我慢せず、まずは更年期障害の専門医のカウンセリングを受けることをお勧めします。
        LifeFORCE
体内での働き考え、個々アミノ酸の必要量を計算して処方しているドクターズサプリメントです。

posted by しおん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期をのりきる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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