2009年09月18日

更年期障害のホルモン補充療法の副作用

■ホルモン補充療法の副作用■

更年期障害で行われるホルモン補充療法・HRTは、更年期で起きるホルモンバランスの崩れを補正する療法です。

更年期障害の根本原因と考えられているホルモンバランスを正す事で、いろいろな症状の改善に効果があるとされています。

しかし、効果もありますが、ホルモン補充療法・HRTには副作用も認められていますね。


ホルモン補充療法で使われるホルモン、エストロゲンは女性の生殖器に関係の深いホルモンです。

その為エストロゲンを服用したり、貼り薬などから皮膚から取り込んだりするホルモン補充療法を始めるとその影響が生殖器関係にでてきます。

例えば、乳房が張ってきたり、不正出血が始まったりします。

又、ガンのリスクも高くなります。

これらの副作用も人それぞれ出方も程度も違ってきます。


ホルモン補充療法で他の症状が緩和されても、これらの副作用がひどい時は服用量や薬剤の種類、服用方法などを変えることを相談してくださいね。

副作用についても、医師と相談することが必要です。

更年期障害を悪化させないために適度な運動の習慣と身体を若く保つ源となるアミノ酸多種配合のサプリマントが効果的ですね。

ホルモンバランスを活性化してエイジレスな身体と心を強力にサポートするのが
アミノ酸サプリメントスプレー『LifeFORCE』です。

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更年期以降は骨粗しょう症を予防しましょう。

いつまでも若々しく元気に過ごす為に注意したい病気が骨粗しょう症ですね。

特に女性が気をつけないといけない病気の一つです。


男性に比べて女性はもともと骨量が少ないのです。
その上、閉経前後更年期になってくると骨量がどんどん減ってきます。

これは女性ホルモンのエストロゲンが骨の形成に関わっているからです。

更年期になるとエストロゲンが急激に減少して骨の形成が上手く調整されなくなります。

エストロゲンは骨に形成だけでなく、骨からカルシウムが流出するのも防いでいます。

更年期障害の治療法の1つ、ホルモン補充療法でエストロゲンを補充するのは骨粗しょう症を予防する上では有効とされています。


しかし、骨粗しょう症を予防するにはエストロゲンの補充だけでは不十分です。

骨の成分であるカルシウムやその吸収を高めるビタミンDなどの摂取と、骨の形成を促す適度な運動が必要です。

骨粗しょう症は骨量を測定してその診断が下されます。一度、骨量を測っておかれる事をお勧めします


■骨量の検診方法■

●超音波測定法は超音波を利用します。
かかとの骨を使い、骨に超音波が伝わる速度や強さで骨密度を測ります。

●縮度測定法(MD法)は一般的な方法で、X線撮影で行われます。
アルミ製の濃度表と手のひらを撮影して、濃度表との比較で骨量を測定します。

●腰椎単純X線検査はX線撮影した映像を眼で見て骨密度を判断するものです。

●デキサ法はX線撮影法の中でも特殊で、二重エネルギーX線吸収法とも言われています。
二種類のX線を使うことで透明度を出して測定します。
計るのは腰椎や大腿骨の部分になります。
全身の骨密度を図ることができる方法ですが、設備が大きくなるので、できるところは少ないようです。

骨量は整形外科、産婦人科などで測定できますし、保健所によっては生活習慣病検診なども行っているところがあるので一度計ってみましょう。

適度な運動とカルシウム摂取と人間の身体を作る基本物質アミノ酸が多種配合されている『LifeFORCE』ライフフォースを取り入れてください。

『LifeFORCE』ライフフォースのアミノ酸組成は衰えた成長ホルモンの分泌を促進し、カルシウムの吸収力を高め骨粗しょう症を予防します。
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posted by しおん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期をのりきる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

更年期障害を予防しましょう!

更年期障害は、個人差もあり身体の老化、生理的変化と関わっているので、予防することは難しいですね。

でも食生活や運動やリラクゼーションなど生活習慣の改善で症状を緩和したり、他の病気への進行を予防することは可能です。



更年期障害の予防や症状緩和にいいとされる栄養素は、ビタミンC、E、B群、カルシウム、大豆イソフラボン、DHA、EPA、テアニン(お茶のうまみ成分)、ピクノジェノール(プロアントシアニジン)などが有効とされています。

しかし大豆イソフラボンなどは食事で十分摂取できるのでサプリメントで摂取すると過剰になってしまうそうです。

食品としては、米ぬか、発芽玄米、ニンニク、ゴマ、青魚、緑黄色野菜、豆腐・大豆製品、クランベリーなどがお勧めです。脂肪分と塩分の摂りすぎは控えましょう。



運動は、ウォーキングや水泳、エアロビクスなど軽めの有酸素運動や体操、ストレッチなどを週3回以上、1回1時間くらいおこなうことが理想的。

スポーツジムや医師に相談して、プログラムを組んでもらうといいでしょう。

トレーニングやスポーツ前後にアミノ酸サプリメントを摂取することで基本的なアンチエイジング効果がアップします。

しかし、ジムやスポーツクラブに行く時間が取れないまた費用も・・・でも大丈夫!

肩肘はったスポーツやトレーニングでなくても散歩や家事労働15分前後にアミノ酸多種配合サプリメントを併用すること!

       ※『アミノ酸サプリメント選び方』こちらも参考にしてください。

これなら、忙しい主婦でもやりくりしながらできることですよね。
継続できなければ意味がありません。毎日続けられ負担がかからない方法でエイジレスな身体と心を保ちましょうね。


また、アロマや音楽などによるリラクゼーション法も、更年期症状の緩和に役立つとの報告もあります。

ストレスが更年期障害の引き金となる場合が多いので上手に自分なりの方法で、自分を解放してあげましょうね。

予防ではないのですが、治療法として症状が強い場合は、ホルモン補充療法HRT)などの薬物治療もあります。

続きはこちら!
posted by しおん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期をのりきる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

更年期に質の良い睡眠を!


更年期に入って起こる独特の症状には人それぞれいろいろなものがあります。

その中で男女共に更年期の初期症状として多いといわれているのは睡眠に関わる障害です。

■寝付きが悪い ■眠りが浅い ■疲れが取れない ■朝まで眠れない

などの症状があるときは更年期可能性があります。

その他女性の更年期の初期症状として現れやすいのは、首筋のこわばり、めまい、頭痛、動悸、関節痛、倦怠感、ほてり、また中年太りといわれる基礎代謝量の低下などが代表的な症状です。

上記のような症状も睡眠を改善することが出来れば、相乗効果で他の初期症状が緩和することがあります。

人間にとって質の良い睡眠は生命維持の為に欠かせない条件ですね。

また良い睡眠はホルモンの分泌に密接な関係があります。

加齢と共に衰える成長ホルモンの分泌と睡眠の質の低下は比例関係にあります。

また睡眠中の基礎代謝量は総基礎代謝量の約70パーセントを消費する大切な時間なのです。
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睡眠の質が低下すると言うことは、基礎代謝量が減ることで、本来消費するべきカロリーが余った状態となり脂肪として蓄積されてしまうのです。これが中年太りと呼ばれる状態の原因のひとつです。

睡眠の質の低下で結果、寝不足になり肥満の原因になるのです。

『質の良い睡眠』を得るためには、睡眠環境の整備や入浴や食事の時間の修正、昼間の運動、ストレスの軽減の為のRelax方法などご自身で整え改善できる方法を試してみましょう。


LifeFORCEは植物性アミノ酸を高配合でブレンドしたサプリメントスプレーです。

自分自身の衰えた成長ホルモンの分泌促進するために必要なア多種のミノ酸の効果で
、若い頃の様な質の良い睡眠を得られます。

      ※詳細はこちらをご覧下さいね。
       

また、更年期の症状にはその出方に個人差があります。

ちょっと頭が痛い、少しめまいがするくらいの人もいれば、頭痛や倦怠感がひどくて家事や仕事にも影響がでるくらい重症になる人もいます。
日常生活に支障が出るほどになると更年期障害として医師の診断をあおぐ方が良いでしょう。
更年期だから仕方ないと思っているとうつ病などに発展してしまう可能性もあります。
どんな病気も早期に発見、治療する事が治癒の早道です。

更年期障害の予防と改善にもLifeFORCEをお試しください。

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posted by しおん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期をのりきる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

更年期障害の診断

ちょうど更年期障害の出る年齢で、体調が良くないと感じた場合、男女ともに、一度は更年期障害を疑ってみることが必要です。

もちろん、勝手に「更年期障害だ!」と自己診断して放置してしまうのはやめましょう。

健康診断を受けるつもりで病院へ行くキッカケにもなりますよね。

例えば自分では更年期障害だと思っていた疲れやだるさが糖尿病から引き起こされていることもあるし、肩こりや頭痛が高血圧症による場合等もあるのですから・・・


更年期障害の出る時期は、生活習慣病をはじめ、さまざまな病気が起きやすい時期でもあるのですね。


更年期障害は、そうした生活習慣病や神経症など他の病気がないことがわかってはじめて診断される疾患です。

あらゆる病気の可能性がなくなってこそ、診断が下されるという意味で、除外診断と呼ばれます。

専門医に更年期障害と診断されることは一面では他の病気はない!と言えるかもしれません。

つまり、「更年期障害」と診断されるということは、前向きに考えれば、「高血圧や糖尿病など他の病気はありませんよ。大丈夫ですよ」と宣言されているようなものなのです。


もちろん、更年期障害では、血中ホルモン量の検査も診断のひとつの決め手となります。

ホルモン量が低下していて、しかも、自覚症状があるのが「更年期障害」なのです。
           ■更年期障害 主な診断の目安■
位置情報年齢が40代後半から50代前半である
位置情報自覚症状のみで、検査をしても病気が発見されない
位置情報頭痛や顔のほてりなど複数の症状がある
位置情報天候や生活環境などに影響されやすく、日によって症状の出方が違う
位置情報血中のホルモン量(女性の場合はエストロゲン、男性の場合はテストステロン)が減少している


以上のような症状や状態は自己判断せずに早めに受診しましょう。

診断によっては、「更年期障害と言える数値ではない」と言われる場合もあります。
では、気のせいなのか・・と安心することで、症状が軽減する場合もあります。

私もそうでした。しかし確実にホルモン量は減って行き、次に自覚症状が出たときは
加速度がつき、たまにだった辛い症状が頻繁になっていきまました。

最近なんとなく体力が落ちた、なんとなく生理の周期が変わった気がする!という『なんとなく・・』の時
期から、始めることで効果的な加齢対策を心がけましょう。

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posted by しおん at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期をのりきる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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